本人の手による基本的なプロフィール
元・作家、エッセイスト
現在の肩書きは特にありません。


1960年生まれ
唯一の地場産業がプロ野球球団の泊り込みの練習で
現在はお笑い芸人が首長をつとめているという変わった県の出身です。

最終学歴は関西にある某大学の付属高校です。
本のネタにしたことがあるので具体名は控えておきますが、これを関西人向けのクイズの問題にしたら正解率は25パーセントになることでしょう。
卒業前後、そんなことをしている場合かと思いつつも自動車教習所に通いながら、担任の先生のボランティアで個人授業を受けつつ予備校へ行く準備をしているときに気が変わって衝動的に東京へ。
一年間のフリーター生活を経て、編集プロダクションでアルバイトを半年。
それから大手雑誌社で編集記者としてのアルバイトを約3年か4年。
22,23歳の頃、フリーランスライターとして独立。
当時で月に40万円ぐらい収入ありましたよ。
福武書店は月15万くれましたし。
フリーライターという仕事はよほど低脳じゃないかぎり、20代の間は一般サラリーマンなどよりも収入はいいですよ。20代の間だけですけど。
永尾カルビというペンネームで初めての著作を出版したのが27歳頃だったと思います。
以後40歳頃までに主に女性向けの恋愛ハウツーをテーマにした著書を約30冊書き飛ばしました。
「恋愛、苦しんだのが嘘みたい。」(php研究所刊)は単行本、文庫併せて20万部のベストセラーになりました。
ここだけの話ですが、あまり公にできない経歴も国内国外で少しあります(笑)。






■編集部内スタッフとしてかかわった雑誌
「明星ヘアカタログ」「明星マイカタログ」「ヤングセンス」「うたの世界1001曲」(以上集英社)「フォトジャポン」(ベネッセ、当時福武書店)

■編集部外スタッフとしてかかわった雑誌
「ダンク」「サムアップ」(以上集英社)「ホットドッグプレス」(講談社)「スコラ」(スコラ/講談社)

■コラムやエッセイ、小説、漫画(原作)などを連載していた雑誌
「オフィスユー」「とらばーゆ東海版」「週刊現代」「カデット」「ビューズ」「スコラ」「中一チャレンジ」「るるぶ」「GQ」「ホットドッグプレス」

※もうちょっとあったような気もしますが。でもこれで全部かもしれません。PR誌は除く。

■主な著書
「恋愛、苦しんだのが嘘みたい。」いやあこれは売れましたねー。
なんてらくちんな仕事なんだよーと毎晩酒飲みながら高笑いでしたよー、わはははははははっ。
「真面目すぎる君に伝えたいこと」一番ファンレターがたくさん来た本です。しかし文庫化はなりませんでした。何考えてんでしょうか版元は。
「恋はこうしてやってくる。―君だけに教えたい男の本音」
「結婚、考えすぎると日が暮れる。」
「こんどの恋で勝負の君へ。」
「十六の夏、君と。」書き下ろし短編小説です。もっと売れると思ったんですが。
「今度の恋に間にあえば。」(以上php研究所)
「ひとりぼっちを恐れる君へ―女の子のための友情論」
「好きな人がいる君へ―嘘みたいにうまくいく恋の法則」
「いつまでも続く恋に必要なこと」
「好きが伝わる50の方法」(以上大和書房)
「恋愛、こんなときどうする」(集英社)
「東スポ サンスポ デイリー 東中 スポニチ 日刊 穴があくほど読みました」(ダイアモンド社)ベストセラーになると思ったんですが。一時期アマゾンでプレミア価格がついてましたね。
「茶髪のアン―大人の恋愛残酷童話」(kkベストセラーズ)
「君はどんな大人になりたいのか」(鹿砦社)ジャニーズ関係の暴露本を出してる出版社ですここは。
「淑女の絵日記―ちょっとミダラでセキララな女たちの一週間」僕のデビュー作です。気合入れて書きましたよ。版元は倒産したみたいですね。僕のせいじゃないと思いますが(笑)。
「オトコのための集中講義結婚」(以上はまの出版)
「体育会系恋愛論」(スコラ)アマゾンで4000円ぐらいで売られてますがわけわかりません。作為的なものしか感じませんね。くだらないことをするアフォがいるもんです。
「恋のせつなさを楽しむ50の方法」この本は「50の方法シリーズ」の中では自分で一番気に入ってる本です。軽い読み物ですけど書かれていることはけっして軽くないですよ。
「彼と出会える50の方法」
「男の子の嘘を見やぶる50の方法」
「のんびり恋を楽しむ50の方法」(以上青心社)
「恋を育てる50の方法」
「男の子の心をキャッチする50の方法」(以上衆芸社)
「つらい恋ばかりしている××ちゃんへ」(ぴいぷる社)グリーティンブックにしたつもりなんですが、これはいくらなんでも編集者がひどすぎでしょってかんじのひどい本に仕上がりました。われながら、ぷっ、です。この出版社は総会屋系の出版社なんですが、総会屋が「つらい恋ばかりしている××ちゃんへ」なんて本出すんですからかわいすぎでしょwwww 
総会屋なら総会屋らしく会社まわって俺の本売ってこんかい。
当時そう思っていたことはここだけのナイショです。
「だから、不倫やってます」(今は名前変わったみたいですが当時は徳間文庫)デビュー作の文庫化。ちょっと切り口を変えたんですが、やはり売れませんでした。
「体育会系恋愛論〈Part2〉」(扶桑社文庫)超テキトーに書いた本です。


この中の何冊かは中国語と韓国語に翻訳されました。
中国人も韓国人も嫌いだから読んでもらいたくないんですけどね。
嫌いな連中になつかれると頭くるしストレスにしかならないし。


■幻の著書
「ザ・ソンググラウンド」僕の代表作です。ぎっしり原稿用紙600枚。句読点にいたるまで一文字も無駄な文字はありません。
「好きがいえない君へ」いつもの恋愛本シリーズ。

本当のことを書くと出版できないようです。後ろ暗い事のある連中にとっては日本は不都合な真実だらけの国ですから。そういう連中に限ってメディアなどの公の場でチベット問題をもっともらしく語ってるのですから大笑いです。おまえらのやってることと中国共産党のやってることとどこが違うのかと。



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【2008/05/07 08:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
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